2019年1月21日 しなやか自分軸リアル実践会「テーマ:目標・目的・意欲」

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◆2019/01/21 しな軸リアル実践会
テーマ:目標とと目的と意欲

2019年1月20日 記述

川西未来子さんより テーマ理由

目標と目的と意欲をごちゃ混ぜにして人育てをすると、相手のヤル気がなくなるんだよね。
区別できるようになる為に、本日のリアル実践会のテーマにしました。
※川西未来子さんFBより

「目標と意欲」の関係を考えておくと、子どもや自分に対して「やる気を削がない言葉がけ」に繋がります
※2019年1月リアル実践会ご案内より

参加前(動画閲覧・参加者の感想を拝見する前)に、私が思うこと

わたしが、今認識していいる 目標 目的 意欲

今回リアル実践会不参加のため、後程動画などを観る予定。
動画や他の人の感想を観る前に、自分なりに今はどのような認識なのかを記録しておく

▼目標とは
各到達ポイント(山頂までの通過ポイント)
※こういう方法で、ここまで到達
※このルートで、山頂へ到達
※目的を達成するための行為(手段)
※ここは変わりやすいし、変えやすいかも
※通過ポイントにある道しるべ
※目的ありきの目標
※コースを決めず、気ままルートを選ぶも目標

▼目的とは
到達点(山頂)・願望
※なぜ、この山に登りたいのか?
※この山を登ることで、何を得たいのか?
※なぜ、そのルートで登りたいのか?
※そのルートを選択することで、何が得られるのか?

▼意欲とは
目的・目標にある理由(欲求・価値観)とともに沸く感情
感情があって行動がついてくる
自ら行動を起こすうえで付随する感情(エネルギー・ガソリンのようなもの)
自ら行動を起こしたい気分となる、自発的なエネルギーとなりえるもの
※この山の山頂を目指したいというワクワクした気分
※自ら行動を起こすワクワクした気分
※また、理由があるからこの行動を促す感情(気持ち)が湧く

▼その他

ここでは、理由が「欲求」や「価値観」となるのではないか?と考えられる。
また、この記事が参考になるのではないか?

リアル実践会は答え合わせをする場ではない

リアル実践会は答え合わせをする場ではない。と、私の肝に銘じておこう。
ついつい、人の意見や考えが正解と思うきらいがあり、自分の考えを粗末にしてしまうからだ。
自分の考えを大切にしたい。

リアル実践会に私が参加する理由は(知りたいこと・興味があること)

  • 他者の考えを知りたい
  • 自分の考えを検討したい
  • 盲点に気づきたい
  • 自分の前提に気づきたい
  • 新たな気づきと出会いたい
  • 人の考え方を知りたい
  • そう考える背景(経験)を知りたい
  • なぜ、今回このテーマとしたのか?その重要性を知りたい
  • 目的・目標・意欲をごちゃまぜにして、相手がやる気を失う理由
  • ↑こうならないための、心構え
  • しな軸研究員として、他の研究員さんと関わり合いたい

ために参加する

この参加は、自分にどんな良いことがあるのか?(知りたい理由・興味がある理由に繋がる)

  • 思考の幅が広がる
  • 検討した自分の考えを大切にできる
  • 学びや考えの記憶が定着する
  • 自分以外の人(個性・考え・経験)を知ることができる。それにより思考の幅が広がる
  • 自分の考えを深める術を日々の実践に持ち得る(癖付け)
  • 自分の学びや実践の振り返りによる、自己成長の確認
  • 自分の意欲、他者の意欲を大切にできる土台に繋がる
  • より自分を深めることができる

目的・目標・意欲がごちゃまぜだと、相手のやる気がなくなる?

未来さんの言う、
目的と目標と意欲をごちゃ混ぜにして、人育てをすると、相手にやる気がなくなる
とは、どういうことなのか?

ごちゃ混ぜだと、
何故やる気をなくすのか?
やる気を奪う結果になるのか?

▼参加前に、私が考え付くやる気を奪う理由

目的や目標に、
その人その人の理由(欲求・価値観)がある
意欲だけを見て
その理由(欲求・価値観)に目を向けなければ、相手から理由(欲求・価値観)を奪うことになる可能性がある?
そのルートを選びたい理由(欲求・価値観)がある
その山頂にたどり着きたい理由(欲求・価値観)がある

その理由(欲求・価値観)を無視されたり、軽視されることによって、相手からやる気を奪うのではないか?

その理由(欲求・価値観)を相手が自覚している場合もあるし、自覚がない場合もある。
だからこそ、しっかり相手の話を聞き、支援するのが良いのではないだろうか?

やる気をそがない言葉かけに繋がるとは?

▼参加前に、私が考え付くやる気をそがない言葉かけ(支援)に繋がる理由とは?

  • 相手の欲求や価値観を大切にできる
  • 欲求や価値観を大切にできるから、相手の感情をそいでしまうことがない
  • 相手が気づいていない欲求や価値観を明確にする、聞き方を用いることで相手の行動を支援できる
  • 相手が自分の欲求や価値観に気づいてない場合も多いと思う。だからこそ、それを明確にする聞き方が支援に繋がるのだと思う

リアル実践会の動画とまとめ記事、参加者の感想を見て

ここから、
2019年1月22日 記述

主催者・参加者の感想

★未来さん
▼アメブロ

関心ごとによって目標の立て方が変わる

▼1月リアル実践会報告

★ひまわりさん

目標には欲求あり

★めぐちゃん

欲求が明確になる事がやる気スイッチがオンにする

★けいちゃん

動画と感想を読んで

  • 目標を皆さんは立てていますか?
  • 目標はいつも立てていますか? 立てていませんか?
  • 目標を立てるのはイヤですか? どうですか?

という質問があり、

目標を立てると意欲が出るような錯覚に陥っている人が多い。
目標と目的と意欲が、ごっちゃまぜになってるなぁ~。

という問題定義(?)から始まっていました。
そして、「目標」「目的」「意欲」を、改めて参加者で考えてみようと進んでいきました。

 

答え合わせのつもりで、動画や感想を読もうとは思ってなかったが、だいたい皆さんと私の認識が一致していたように感じた。

目的が明確であれば、したくなる(意欲が出る)

ということが、今回のテーマで重要ポイントだったように思う。

 

そんな会話を聞きながら、

〇〇をしたい・〇〇をしていく(目標)
と自分で立てたときや、相手から聞いた時に、

そうすることで、何を得たいですか?
そうすることで、どんな良いことがあるのですか?

なんて、質問を与えることで、目的が明確になるんだろなぁ。
と改めて思った。

 

この目的が明確になれば、後はやり方は自由だし、タイミングも自由なのだろう。
それは、「自分がどうしたいか」だからね。

そういった、やり方やタイミングも、目的を共有しつつ対話することで、明確になっていくのだと思えた。
※この対話は、自分との対話や相手の対話

 

 

好きな目的・目標に向かわないといけない時
好きじゃないことに向かわないといけない時

どうするか?

例えば、ビジネスの現場ではそういったこともあるかもと。
会社の目的や目標は、自分が達成したくないことかもしれない。

そんな時、そこに向かいたくないけど、向かわないといけない。
そういったとき、どうするか?

という会話にも及んでいました。

 

これは、自分が目的へ向かう時に、することの中には「したくないこと」「嫌いなこと」があるかもしれない。
その時、どうするか?
ということにも繋がるということだ。

 

会社時代のことを思い出す。
あの頃は、会社が目指すところを分かったうえで、私がすべきことを明確にしたように思う。

その中で、どうしたら良いのか?を模索し、それを落とし込んでいたような??

 

しかし、それで全てがうまく行っていたか?
というと、そうでもなかったかな?

 

会社が示す「目的」はあった。
そうか。

会社が私たちに伝えていたのは「目標」だったな。
その「目標」を目指す意図がわからないし、目指し到達できると考えた根拠がわからなかった。

このわからいまま、与えられた目標を達成しようとするから、スタッフがあちこち向いていたし、自分の行動と気持ちや指示が一致していなかったように思う。
要するに、混乱していた状態だったかなと。

「Why」を聞いていく(確認していく)方法を私は知らず、
与えられた「How」はこなすものだと、思い込んで仕事をしていたから、しんどかったように思うな。

 

この「Why」が明確にならないまま「How」を与えられ、それに対して「目標を立てろ」となると…

本来の目的の達成には向かわない、なんとなく納得されるような適当な目標を発するだろう。
そうなると、それを達成する意欲にはつながらないし、目的に向かえないので「やってるのに文句ばかり言われる」と言ったことが起こっていたのではないか?

そう考えると、そういった会社の目的が明確になったとして、自分自身がその会社で達成したいことが明確であれば、会社の目的を達成するための目標の中に、自分の明確な目標は立てられたのかもしれないと思える。

 

また会社に勤めて仕事をしている。
このこと自体が自分にとっての「目標達成」の場であり、それを通過することで自分の人生における「目的を達成」できるのかもしれない。

目標・目的を達成している指標

目標を達成したい達成感がないという声もありました。

これを聞きていて、

目標・目的を達成している指標は何か?

を自分の中で明確にする必要がある人もいるのかもしれない。

達成していることの証明は、何ですか?

といった質問が、過去のどこかの学びであったように思う。

 

また、この指標がなくとも、目的に進める人もいる。

目標を達成できないと批判される?

子どもの頃の夏休みの宿題の目標もしかりだが、目標を言葉にする(発表)することで、達成できない時の批判が怖いと思い込んでいる人もいるのかもしれない。

目的のない目標

ちぃさな目標や、やりたいことをやっていて、気づいたら「あぁ、これ私がしたかったことだ(目的)」と、気づくこともある。
これは、自分の欲求を明確にしていなかったことで、目的が見えていなかっただけ。

目的到達までの道のり

道のりは、こんななのかな?
と感じた。

感情

目標(あったりなかったり・気の向くまま)

行動

目的到達(欲求達成)

欲求や感情を明確にするのが、軸対話。

事実・影響・感情を見ていると、どんどん自分がわかるようになってくる。

目標・目的が達成されやすい人は

目標・目的が達成された時のイメージができている人。
イメージできない場合は、軸カウンセリングや軸コンサルで自分を明確にするのが良いのかもね。

モチベーション

イヤって思うか、ワクワクするか
※これは「しな軸」に関わってないと、よく意味が解らないかも?

意欲とは

意欲はついてくるもの

悩む人は

動画を見ていて、印象に残った未来さんの言葉。

意欲がない人は、悩まない
意欲があるから人は、悩む

確かにそうだよね~~(*^-^*)

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